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消風散じゃなくて猪苓湯だった

前回汁止めに消風散と書きましたが、汁止めは+αでした。
消風散は湿った湿疹用。
これだけだと汁が中から流れてくるような場合は治まらないので、これプラス猪苓湯。
六味丸でも似たような効果なのですが、六味丸は薬局になく八味地黄丸になってしまう。
八味地黄丸は余計な成分があるので、猪苓湯にしています。
猪苓湯は膀胱炎の薬として売られています。

猪苓湯が合うかどうかは、自分で舌の状態を確認することでも行えます。
舌が赤く、苔は白から黄色い場合です。
利尿作用のある成分が多く、腎臓と膀胱に作用して中に溜まった余計な水分を尿として外に出します。

今顔だけなので、顔と頭部への効果が大きい治頭瘡一方(ぢづそういぽっう)1つで良いのですが、扱っている薬局がない・゚・(ノД`;)・゚・

数年ぶりかな、おでこの生え際から髪の毛がボソボソ抜けた。
痒いと言うよりも皮膚が薄くなっていてヒリヒリ痛い。
プロトピック軟膏塗っても流れてしまうので、表面はワセリンで保護しながら、内部から漢方で止めるしかない。

ヘルペス以降、どうも悪化が治まらない。

いつもと違う症状が出てきたら、漢方の本で調べるのがオススメ。
症状にピッタシ合う漢方が見つかれば楽になります。

水分の異常が治まれば、十味敗毒湯に切り替える。慢性的な乾燥とポツポツでてくるのはこれを飲み続けてる方が予防になる。

ボツボツが少なくなってからしばらくタウロミンとレバコールしか飲んでなかった。
タウロミンにもアレルギー用の成分が含まれてるけど弱め。
十味敗毒湯に整腸剤に栄養剤みたいなもん。
症状が軽い人ならこれだけで効いてるらしいけど、私にはタウロミンだけど悪化するしよく分からず。
一応抗ヒスタミン剤が含まれているようですが、痒みは相変わらず。
悪いものではないので、とりあえず飲んでる程度。

アトピーと漢方の本もあると良いけど、とりあえず、この一冊は持つべし。
【PR】Amazon:決定版 漢方
体質と症状別の紹介の他に、漢方ごとの特徴もまとめられています。

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